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桜がちらちらと舞ってます。そう、春です。 そんなこんなで、俺、美咲学園に入学しました。 美咲学園は名前は最悪ですが(だって、美が咲くとかさ!)、超エリートです。しかも、自由気ままに生きていける学校です。 だから、こんな学校に入学したのですが、試験は顔チェックと筋肉の付き具合(よくわかんない)を調べるだけでした。 本当にエリートなのか、と疑問に思いましたが、無事入学できたのでよしとしましょう。 「えーえー生徒諸君のみなさん…入学おめでとー!!先生はうれしいよっ!!!」 長ったらしい校長先生の話を聞くのはつらいなぁーとあくびをして寝ようと思ったけど、 あまりにも校長先生がきらきらした目でまさに希望あふれてますっ!って感じだったから あえて寝てあげなかった(俺ってやさしい!?) 「えっと、ここに受験しにきたとき疑問を――――」 あーでもやっぱ眠たいや。あ、あ、まぶたが落ちる。世界がくらくらしてきた。 あれ、これって眠たいのか…?なんか違うぞ、これ。体がふわふわしてる、ああ貧血か、 と意外に冷静な俺はふわっと傾いた。 「おおっと!あぶないよ、」 「ああ、ありがとうございます(手があったけー)」 「貧血?保健室いこうっか(なんか、ごろごろしてるよ!この子!)」 「ホント、すいません」 しっかり意識が戻ったときは、保健室のベットで寝てた。 そして、手が握られてて、あの助けてくれた人だった。 その人も俺が起きたのが気づいたのか、起きた。 「どう?調子は」 「だいぶ、楽になりました」 「そ、よかった。俺、櫻井翔。」 「俺は、です」 「よろしくな、敬語いらないから」 「う、うん!」 「ってさ、どっから来たの?」 「大阪から」 「そんな、遠くから!?なんで?」 「自由に生きられるって聞いたから!いいじゃん!自由って」 「そっかそっか(まじ、子供みてぇ)って標準語うまいね」 「ホント!ホント?気にしてたんだけど、よかったっ」 「うん、十分にうまいよ(ホントに高1なのか?背小さいし)」 話しながら、教室に帰ろうとしたけど、どこの教室かわからなくて、 あせってたら、翔(そう呼んでいいって)が教えてくれた。 なんでわかるのかなーって思ったけど、まあいいや。 教室についた瞬間、知っている人がいた(なぜか!) 「!?なん!?」 「すばるだよ、ね!ひさしぶりー!」 「おん!おん!久し振り!、元気やった?」 「めっちゃ元気!」 「あのー」 「へっ!(わっかわいい!)」 なんか、よばれたから後ろ向くとすっごいかわいい子がいた! ほんとに男の子?っていうくらい!その子は安田章大っていうらしく 「しょうだい」って呼ぶんじゃなくて「しょうた」って呼ぶんだって。 で、あだ名はチンパとか、ヤスとかとか・・・だから俺はヤスって呼ぶことにした。 仲良くなってみると、ホントにヤスはかわいい!「あんなー」「ねーねー」とか! あーヤスが女の子だったらきっとOKされるまで告ってたかもしれない! 「おらァー席つかんかボケェッ!」 「わっ中居にぃちゃん?」 「オラッそうだ、オレが中居…!?」 「やっぱそうだ!にぃちゃんも久し振りー!」 「おう!元気だったか!」 「うん!」 「え、って中居ちゃんとお知り合い?」 「うん!」 今日はいろんな人に会って、なんか嬉しい! 翔に、すばるに、ヤスに、にぃーちゃん! なんか、これからまじでたのしそうなライフが送れそうな予感しまくりっ!!
まずは
自己紹介 (中居にぃちゃんと俺はアニキと子分の関係! え、まじで? うん!) 0103 よろしければクリック! |