だんだん、この学校にもなれてきました。 久し振りにすばるに会って、もう一人の友達にも会いたくなりました。 名前は大倉忠義で背が大きくてよくお菓子とかいろんな食べ物を食べててごはんが大好きです。 俺の本当の兄貴って感じで俺がまだあっちにいたころ、隣の家に住んでたので絡んでました。 …ちょっと言い間違えました。よく遊んでいました。とても楽しかった!うん、すっごく!(キラキラ)





「おまえらー!!頭髪検査すっぞー」






まあまあまあ!中居にぃーちゃん!そんな検査があったなんて知らないよ!俺やばいんじゃない?! だって茶色にメッシュ入ってます!(えへへ)まあいいやっそんなの関k…おおっと! 今ちょっと口が…まあ、スルーしておけばなんとかなるさっ!





「はい、…」
「(ドキドキ)」





「……………はい、合格ー





ええええええ!ちょちょちょっ、いいの!?これ! 俺が言えることじゃないけど、絶対に!でもでもさおかしいでしょコレは! …あーそっか、ここ自由だもんな、そっかそっか自由だからか!うんうん納得できるよ!(ええ) 一人で納得していると妙になつかしい声がした。





え、食べ物いかんの?(もぐもぐ)
「ちげぇって!今食うなってことだ!」
えー、おいしいのに(もぐもぐもぐ)…あげる
「えーじゃねぇ!あ、うまい…って!ちげぇって!」








その声の元を探してあたりを見回すと、手にドーナツを持って 中居にぃーちゃんと張り合ってる(話してる?)すっごい背の高い人がいた(え!もしかして…)





(もぐもぐ)
「、たっちょん」
(これ、ホンマうまい)(もぐもぐ)
「たっ、ちょん!」
んー?(ダレやねん、こんなときに)
「お、俺!!覚えてる?」






その瞬間に、たっちょんは大事にかかえていたドーナツをぽとっと落とした。 いや、正確にはぼたぼたってすごい音をたてて落した。そして、今までもぐもぐしていた口も 止まって、俺の方をじーっと見た。






ホンマになん?(全然ちがうやん)
「うん!俺!」
ホンマに?(信じれへん)(アイツ、標準語ちゃうねん)
「ホントだって!」
ん、じゃあ…(コレ言ったらホンマはいかんのやけど)(っていうか殺される)
「?」
おまえは、小4のときカエrごるふぁあ!!(あ、や、完璧にや)









久し振りに会ってこれかよ!人の抹殺したい過去を話すとは…!どんなヤツだよ(こんなヤツ) じじつは、小4のときにすばるとたっちょんと俺で探検してたら(好奇心旺盛だから!) カエルがうじゃうじゃいる池を見つけて、カエル自体は平気だったんだけど、 その半端ない数とゲコゲコの声で気を失っちゃって…アハハハ。 それから中3までそんなことがないようにいろいろしたもんだ!(その内容は内緒!)






「人のこと忘れるってどういうこと!?しかも、中学ン時一緒にいたのにさ」
ごめんってホンマに
「ふーんだ!」
(ふーんだっておまえ高1やろ)じゃあ、焼きそばパンおごったるから
「え、え、え!まじまじ?やったーっ!許す!」
(ホンマ子供みたいや)(あ、背小さいからって上目遣いはやばいぞ)ありがとさん
「いーえ!(焼きそばパン!)」






そのあと、たっちょんにおごってもらって(超幸せやぁ) なんか連れて行きたいとこがあるって言ったからでーっかい背中についていったら、 [生徒会]と書かれたボードぶらさがってるドアの前に着いた。







「ここ?」
おん、そうや
「俺、なんかした!?」
(そんなにあせらんでも、目がうるうるや)ちがうで、仲間がおんねん
「!!会いたい!」
やろ?そうくると思ったわ、さあ、どーぞ








そう言ってドアをあけると、大人数でUNOやってた(あれ?間違えた?) たっちょんに聞くと、ここやって言って、こういうヤツらなんよって言った。 よくわかんないけど、たっちょんが優しく笑うくらいだからいい人たちなんだろうって思った。








頭髪検査





バトル!!

(先何言い合ってたの? なんか、ドーナツうまいのに拒否るねん ていうか頭髪検査とまったく関係ないじゃん あ、そか!)








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